http://tokyo.cool.ne.jp/shigetomo/popmail.htmlを参考にさせていただきました。
手順は、
・Googleカレンダーの通知機能で、自分のGmailアドレスに予定を事前に通知する。(時間は任意に設定)
・GmailをXREAのアドレスに転送、Googleカレンダーから来たメールのみを
ついぴーねにポストする。このCGIをXREAに設置する。
・ついぴーねからtwitterにポストする。
・XREAでcron登録して、3時間おきにCGIを実行する。
わざわざXREAのアドレスに転送するのは、GmailでPOP3受信だとSSLがどうのこうの面倒なので、という理由なだけです。。。
0.前準備
- XREAのアドレス(もしくはPOP3できるアドレス)を準備します。専用アドレスにした方がいいかも。POP3受信の時に、関係ないメールはどうなるやら・・・?そういう処理を書いていません。
「設定変更」→「mail→pne設定」から、「メール投稿用のキーワード」を日本語以外で設定。
「設定変更」→「「つ」pne→twitter設定1」において、投稿したいtwitterの情報を入力。
「ホーム」の右上に、「ついぴーね投稿アドレス」が表示されます。これをひかえておきましょう。
1.設置するCGIについて
http://tokyo.cool.ne.jp/shigetomo/popmail.htmlを参考に、以下のファイルをダウンロードし、拡張子をplからcgiに変更し(jcode.plだけそのまま)、中身も一部変更します。require '~.pl'は、require '/virtual/YOUR-ID/public_html/設置フォルダ/jcode.pl';とフルパスにしたほうがいいかも。。。
- cgisubs.cgi ・・・変更点なし。
- jcode.pl ・・・変更点なし。
require 'cgiconst.pl'の行を削除
# 以下の定数は cgiconst.pl 中で定義されている。ここで再定義すればここの設定が有効となる。
から、#で挟まれた変数の「#」コメントアウトを解除しましょう。
変更が多いので、上記リンクを保存して.cgiにしてください。さらに、変更点は、
21~23行目
$host='sXXX.xrea.com';
$mailID='XREAのメールアドレス';
$mailPass='XREAのメールパスワード';
31行目
$homeURL = "http://YOUR-ID.sXXX.xrea.com/このプログラムを設置したフォルダ";
105行目
#通知メールのタイトルの末尾に(カレンダーの名前)が表示されるのでそれをトリムする。
#カレンダーのバイト数:全角2バイト、半角1バイトで換算して、
#calname = バイト数+9 でたぶんぴったり・・・ここらへんは試行錯誤してください。
$calname=21
164行目
$mail = 'ついぴーねの投稿メールアドレス';
$from = 'XREAのメールアドレス';
2.以上、4つのファイルを任意のフォルダにアップロードし、CGIファイルはパーミッションを755にします。
3.これで、webpop3.cgiにアクセスすればメールを受信し、通知があれば、ついぴーねへメールを送ります。きっと。
4.さらに、cronに登録するにはシェルスクリプトを書かなければなりません。
先ほどのプログラム設置フォルダに、「cron1.sh」をつくり、以下の内容を保存。
#!/bin/sh
/usr/bin/perl /virtual/YOUR-ID/public_html/プログラム設置フォルダ/webpop3.cgi
exit
XREAコントロールパネル(http://www.sXXX.xrea.com/jp/admin.cgi)の「CRONジョブ」を開き、3時間おきに設定したいなら、左から、「0 /*3 * * *」と入力。(0時から?時間おきって感じみたいです)
/virtual/YOUR-ID/「public_html/プログラム設置フォルダ/cron1.sh」
と入力し、下の方の保存を押します。
「正常に反映致しました。反映は1時間程度掛かります。」と表示されれば完了。
・・・とまあ、結構大雑把に紹介しましたので、バグ等ありましたら教えてください。。。
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